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2月27日(金)。ご案内させていただいた総会及び談話会を行いました
。参加者は加藤正弘支部長(当時三国西小校長)をはじめ、12名の先生方に参加いただきました。ソニー教育財団からも嶋田寛徳先生が駆けつけてくださり、論文応募の説明に留まらず大変熱い理科教育への思いを語っていただきました。その会の様子を報告させていただきます。
1.総会
平成20年度の取り組みと次年度の予定について報告がありました。以下がその内容です。
| 今年度 |
H20.6.21〜22 |
中日本ブロック若手研修〈石川〉2名参加 |
H20.8.09〜11 |
中日本ブロック研修〈福井大会〉少年自然の家 参加者45名 |
| H20 |
リーダー養成研修〈千葉〉 小野 直樹 先生(春山小) |
| H21.02.27 |
総会 |
| ◎ 灯明寺中:ソニー子ども科学教育プログラム「優秀プロジェクト校」受賞 |
| 次年度 |
H21.6.17〜18 |
中日本ブロック若手研修〈長野〉4名参加予定 |
| H21.8.08〜10 |
中日本ブロック研修〈静岡大会〉 |
| H21 |
リーダー養成研修〈千葉〉 小野 直樹 先生(春山小) |
| H21 |
海外研修〈ハーバード大学〉 南部 隆幸 先生(灯明寺中) |
2.ソニー子ども科学教育プログラム論文応募について
理科の授業で大切にして欲しいことなど嶋田先生(ソニー教育財団)の思いも織り交ぜながらの大変熱いお話でした。論文を書くことで、子ども達にその効果が反映させるだけでなく、自分達の取り組みをもう一度見直し、客観的な視点で省察することができるというお話は、大変説得力のあるお話でした。
3.談話会
- 科学の泉開催について
福井支部から、荒川誠先生が次年度に“科学の泉”の講師として、活躍されます。その打合せの様子を語っていただきました。直に白川秀樹先生からご指導を受けることができるこの研修会(対象は中2まで)。是非とも、『ソニー教育財団』のホームページから“科学の泉”を検索してみてください
- ソニー子ども科学教育プログラム 優秀プログラム校受賞報告
ご存知のとおり、灯明寺中学校が平成20年度の見出しの賞を受賞されました。グローバルデザインをテーマに、原体験を重視し、子ども達が学び合う風土をつくっていこうとする取り組みが紹介されました。
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